写真写りテクニック

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写真写り4つのテクニック

せっかくお金を払って写真館やロケでプロのカメラマンに撮って貰っても、シャッターを切るその瞬間にどんな表情やポーズをするか?また女性の場合はメイクの仕方で、最終的な写りがまったく違ってきます。
ここでは写真写りを良くする方法を、様々な点からご紹介します。
鏡の前で表情やポーズを試してみたり自分で撮影してみたりして、自分が一番気に入った形が何かをしっかりと把握することで、後悔しない写真写りになる可能性が飛躍的に高まります。

メイク篇 ~厚塗りをせずにメリハリをつける~

女性の場合になると思いますが、まずはメイクについて。
自然な美しい写真を撮るためのメイクのポイントは、厚塗りをせずにメリハリをつけるです。
ファンデーションの厚塗りを避けるために、メイクは明るい場所で行います。
暗い場所でメイクすると厚化粧になる傾向が強いからです。
また、写真では顔の凹凸が出難いので、顔の凹凸が目立つようなメイクを心がけてください。

  • ベースメイクは厚塗りに気を付けつつ、目の下、小鼻まわり、
    口角まわりは丁寧に。
  • アイラインをいつもより強めに入れると
    目元がはっきりします。
  • コンシーラーとリップライナーを使い、口角をしっかり
    上げましょう。
  • 顔に立体感を持たせるために、チークとハイライトを忘れず。
    但し、パール感が強いと顔にテカリが出るため、
    パール感の弱いもので。

表情篇 ~自然で明るい笑顔~

「写りの良い表情」と言うのは、求める写真のイメージや目的にもよりますが、一般的には
自然で明るい笑顔ということになります。自然な笑顔は撮影現場で急に出来るものではありませんので、鏡の前で自分がどんな表情になっているかをチェックし、ベストな表情を覚え、撮影のときにリラックスして出来るようにしましょう。

  • 口角を上げる

    鏡を見ながら不自然にならないポイントを探しましょう。
    上の前歯が見えるくらいに口を開くのも良いでしょう。舌で下側
    の歯の裏を押しながら微笑むと、自然な笑顔になります。表情を
    覚え、撮影のときにリラックスして出来るようにしましょう。

  • 顎を引く

    少し顎を引くと口角が上がるように見える効果と、 顎のラインを
    下へ隠すことで顔全体が引き締まり、小顔効果も。
    力を入れ過ぎて、二重顎にならないように注意。

  • 目線は少し上

    目線はカメラのレンズのほんの少し上を見る様にします。また、カメラの向こうに好きな人がいることを想像すると魅惑的な顔になります

  • 目を見開く

    鼻から大きく息を吸い込むことで、目を自然に大きく開くことができます。また、しばらく目を閉じてからパッと開くと、瞳孔が開き引力のある目になります。

ポーズ篇 ~身体のラインが美しく写るポーズ~

通常、証明写真等でも無ければ全身が写りますので、表情だけでは無く、どういう立ち姿で撮られるかも重要なポイントです。これも全身が写る鏡の前等で研究してみましょう。
特に女性にお薦めの、身体のラインが美しく写るポーズをお教えします。

  • 斜めに向く

    カメラに向かい真正面では無く45度くらいの角度で立ち、
    カメラ側の肩と足を少し前に出すと、肩幅が狭く写りスリムに
    美しく立体的に写ります。

  • 顎を引く

    カメラとは反対側の足に重心を置きます。このときカメラ側に
    出した足の膝を軽く内側に曲げ、反対の足に添えるようにすると、
    足のラインが細く綺麗に見えます。

  • 顔だけ正面

    目だけでは無く、顔をしっかりとカメラに向けます。このときに45度にした肩がカメラ側に開かないように注意してください。女性の場合少し首をかしげるとキュートなイメージになります。

  • 腕、指先

    腕を身体の横にする場合は、身体から少し離すと自然に見えます。指先がフリーなときは軽く伸ばすと綺麗に見えます。

撮影時篇

撮影テクニックはプロにお任せになりますが、衣装やロケ撮影時の構図など、撮影時のポイントもいくつか。

  • 衣装に色

    トップスを明るくすると、顔まわりが明るくなり華やかな印象に
    なります。また、ジャケットがダークカラーな場合インナーを明
    るくすると、縦長が強調されてスリム感を増します。

  • ローアングルの構図

    下からのアングルは足を長く綺麗に、そして小顔に見せる効果が
    あります。

  • シンプルな背景

    できるだけシンプルな背景、また、余計な看板等が写り込まない
    場所を選びましょう。

  • 要望をカメラマンに

    プロに任せるとは言え、自分の写真です。自分がどんな風に撮られたいかを、恥ずかしがらずにカメラマンに伝えましょう。自分の好みを写真に反映することが、出来上がりの良し悪しを大きく変えます。

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